■ 輸出梱包の見積もりの取り方

👉 「情報を揃えて一発で出させる」が正解
雑に依頼すると
・金額ブレる
・追加請求される
・対応遅れる
→ 全部起きます


■ 見積もり前に準備する情報(これで9割決まる)

ここが最重要です👇
① 貨物情報
• 品名(例:精密機械・中古機械など)
• サイズ(縦×横×高さ)
• 重量
👉 これがないと見積もり不可レベル
② 梱包条件
• 木箱 or パレット or 段ボール
• 防湿(あり / なし)
• 真空梱包の有無
👉 精密機械ならほぼ必須
③ 集荷条件
• 集荷場所(住所)
• フォークリフトの有無
• 搬出条件(階段・狭所など)
④ 納期
• いつまでに出荷したいか
• 即日 or 通常
👉 ここで料金が変わる
⑤ 輸送情報(分かれば)
• 出港港(例:横浜港)
• 輸送方法(海上 / 航空)


■ 見積もり依頼の正しい流れ(実務版)

① 情報をまとめる
② 写真を撮る(超重要)
③ 2〜3社に同時依頼
④ 内訳を見る
⑤ 即対応できる会社を選ぶ

■ 写真が重要な理由

👉 これで精度が一気に上がる
撮るべき👇
• 全体写真
• 接写(壊れやすい部分)
• サイズ感が分かる写真
👉 写真なし=適当見積もり

■ 見積もりで必ず確認すべき項目

ここ見ないと失敗します👇
• 木箱費用込みか?
• 防湿費用込みか?
• 集荷費込みか?
• 港搬入費込みか?
• 追加料金の条件
👉 「総額」で比較しないと危険


■ よくある失敗パターン


リアルに多い👇
❌ サイズ未確定 → 当日追加請求
❌ 防湿なし → 海上で錆びる
❌ 安さ重視 → 梱包弱くて破損
❌ 1社だけ → 相場が分からない


■ 相見積もりの正しい取り方


👉 2〜3社がベスト
多すぎると
・比較できない
・時間ロス
👉 ポイント
同じ条件で出すこと


■ 見積もりを早くするコツ


👉 現場的にはこれ
• 写真付きで送る
• サイズをmm単位で出す
• 「急ぎ」と伝える
👉 これだけで
当日回答率かなり上がる


■ まとめ


👉 輸出梱包の見積もりは
「情報+写真」で精度が決まり、
それがコストとトラブルを左右する」


集合体③


輸出梱包は貨物の種類や港湾条件によって最適な仕様が大きく変わります。

輸出梱包に課題をお持ちの場合は、当社の対応事例をご覧ください。
梱包仕様・工程・対応エリアはLPで詳しくまとめています。



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